中国春節の食文化

こんにちはチャイナエイトです。
今日は中国旧正月(春節)の食文化をお伝えします。
旧暦新年を迎えました。中国人はこの一年にもっとも大事な祝日に何を食べているのでしょうか。実は、地方によって、習慣が違います。

水餃子

中国の北方地区(簡単に言えば、揚子江の北側)では、水餃子が一番多いです。
その理由は、まず寒い地区では、この冬の春節では、食材が少ないです。やはり冷蔵庫に貯めている白菜と豚肉を若干入れて、年中保管できる小麦粉で餃子を作るのは一番簡単です。
また、この餃子の形は、昔の中国人のお金「元宝」に似ています。この新年迎えには、縁起がいいですね。

年餅

南方地区では、食材が豊富ですが、主食としては、「年餅」です。
日本で言うと、鏡餅でしょうかね。

中華饅頭(まんとう)

「中華饅頭(まんとう)」と言います。これは全国どこにもあります。あまり高級な食材ではありませんが、農村地区では新年の食べ物として出しています。

湯団

「湯団」は旧暦1月15日まで食べれる物です。特に中国の南方地区の甘い食材好みの場所では、歓迎されています。中身は杏子などの甘い物が多く、「家族団らん」を代表しています。

八宝飯

「八宝飯」はもち米と砂糖や杏子などで蒸した点心です。春節の定番建食べ物の一つです。地方によって、「八宝飯」の形が違いますが、甘い味は変わりません。

麺とビーフン

麺とビーフンです。長い麺は「長生き」を象徴します。

コロッケ

また各種コロッケです。

ニワトリのスープ

最後に、ニワトリです。
丸一匹を蒸したり、ゆでたり、スープにしたりします。栄誉豊富の上、中華料理の多彩な調理法によって、各種の味が作れます。