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【西安】長安嵯峨山とかんがい施設遺産の鄭国渠日帰りチャーター 
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0.0クチコミ(0件) 更新日:2020年04月04日

京都嵯峨野のゆかりの旅を専用車と専属日本語ガイドとともにお楽しみください。
嵯峨山は関中名山の一つで、西安の北側にある涇陽県に位置しています。唐代の「振錫寺遺跡」、「大唐悟空禅師(西遊記孫悟空の原型)塔」、「唐徳宗李適陵」などの名所旧跡が現存しています。
また紀元前230年に完成した灌漑面積は4万ヘクタールに至る世界遺産の「鄭国渠」も歩き回ります。

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ツアー料金

◎料金単位:車一台の料金

料金カテゴリ 料金 予約
セダン車+日本語ガイド 1,450元 予約
ワゴン車+日本語ガイド 1,800元 予約
【料金に含まれる内容】
専用車費用(車体費、ガソリン費、ドライバーを含む)、日本語ガイド
【ご注意】
◎日本円は中国国内での換金レートによって計算しています。日本円をご希望の場合、レートの変動に伴い料金が変わる場合がありますので予めご了承下さい。
◎中国の祝日(春節:2月中旬、ゴールデンウィーク、国慶節、年末年始)は料金が変動する場合がありますのでお問合せ下さい。

基本情報

ツアー名 【西安】長安嵯峨山とかんがい施設遺産の鄭国渠日帰りチャーター 
ツアーコード JPXIACHT0060
催行日 原則として毎日
最小催行人数 一名様より
所要時間 8時間(06:00-24:00の間)
食事条件 なし
案内ガイド 日本語ガイドつき
お申し込み期限 ツアー前日まで受け付けております
お申し込み条件 なし
キャンセル条件 【キャンセル料金】
ツアー当日:旅行代金全額
ツアー前日:旅行代金の50%
催行旅行社 北京中世金橋国際旅行社有限公司西安分公司

インフォメーション

長安嵯峨山 京都嵯峨野

【嵯峨山】(サガザン)
 関中名山の一つで、西安の北側にある涇陽県に位置し、また「喬茂山」と「荊山」とも言われています。
 唐の時代にここで鼎州を設立し、「黄帝が鼎処を鋳造する」という石碑を立てました。唐司馬承貞著「史記索引」によると、鬼谷子はここに隠れて兵法を伝授しました。道教創始者老子の講経処の一つは周至県の終南山楼観台で、もう一つは涇陽県の嵯峨山頭台です。
唐時代の「振錫寺遺跡」、「大唐悟空禅師(西遊記孫悟空の原型)塔」、「唐徳宗李適陵」などの名所旧跡が現存しています。
 長安嵯峨山と京都嵯峨野のゆかりについて、唐王朝第10代皇帝徳宗李適(742年5月27日-805年2月25日)の崇陵入葬時、参列した日本の遣唐使僧空海が嵯峨山は日本の東京嵐山北部の小倉山東麓に似ていることが分かり、帰国後は皇室に小倉山東麓を嵯峨野と改名するよう勧められました。皇太子邸も嵯峨院と改名されました。その後、皇太子は登基し、日本第52代天皇の嵯峨天皇(786年9月7日-842年7月15日)とも呼ばれた。
 嵯峨天皇は天下の三筆(空海 嵯峨天皇 橘逸勢 三筆と尊称された)と言われるほどの書の達人であるだけでなく、唐文化に完全にハマッてしまい、政道の基本は漢詩であると言い切っています。

嵯峨天皇 唐徳宗李適

【唐崇陵(トウスウリョウ)】(中国世界文化遺産予備リスト登録)
 唐徳宗李適の陵墓、関中唐十八陵の一つで、西安市北側涇陽県城の北21キロのところにある安呉鎮石馬巷の北嵯峨山東段南麓にあります。陵の周長は約20キロで、崇陵の背景は山で、前は関中平野の景観です。霊園には四つの門があります。石獅子のペアがあります。朱雀門の外に石人十対、石華表のペア、石翼馬のペア、石ダチョウのペア、石馬の五組があります。玄武門には石戦馬の三組があります。朱雀門の外には王賓とする立人石像八尊があります。今、石刻はかなり破壊されたが、大部分は依然として存在していて、とても雄大で壮観です。この陵墓は唐代の陵墓制度の中で代表的な陵墓の一つで、2010年に「全国重要文化財」に指定され、2019年に「中国世界文化遺産予備リスト」に登録されました。

【唐振錫寺遺跡(トウシンシージイセキ)】
 大唐悟空禅師(西遊記孫悟空の原型)の霊骨塔は五台山の二台の頂点に建っています。悟空法師は涇陽の官道出身、唐玄宗の時に西域に出て、病気で滞在して、三蔵を師として拝んで、唐の徳宗の李適が在位する時帰国して、法号の悟空を賜ります。家には一人もいません。長安に帰りました。82歳で寂しくなりました。唐懿宗が在位した時、彼のために振錫寺を建てました。四百平方メートル以上で、悟空の正殿は約百二十平方メートルです。明代あらためて修理する。現在のタワーは2014年に補強されました。
※西安から嵯峨山まで約110キロ、車走行所要時間約2時間 

【鄭国渠】(かんがい施設遺産)
 中国戦国時代、商鞅が宰相だった頃、秦の農民は、農業を捨てて戦争に行くという現象があり、秦の農業が衰退していた。商鞅は、農業をする者の兵役を免除し、農業を捨てるものには重加算税を課すなどの対策を取り、人々に帰農を促したとのことです。しかし、秦本土である関中でとれる穀物の収穫は、水も豊富な地域で生産性の高い米を生産していた楚の一年分の一割程度だったようです。関中は雨が余り降らず乾燥した地域で生産性の低い麦を生産していました。 
 呂不韋が鄭国という食客に治水工事を命じて改善しました。
 鄭国渠が完成したのは、紀元前230年でした。その後、鄭国渠のおかげで秦の農業生産性は向上した。鄭国渠は漢になっても使われ、日本の農林水産省のHPに古代の治水の例で紹介されている通りに、現在も使える優秀な溜池でした。陝西省涇陽県から25キロ離れる涇河北岸にあり、西の洛河まで全長150キロで、灌漑面積は4万ヘクタールに至りました。
※嵯峨山から鄭国渠まで約90キロ、車走行所要時間約1時間30分

鄭国渠見取図 鄭国渠一部 鄭国渠博物館

<注意事項>

・利用時間が8時間未満も8時間として計算します。
・現地で必要となるお食事、観光費用などはお客様ご自身でお支払い下さい。
・お食事の時間になりましたら、運転手とガイドに30元の食事代をお渡しください。
・駐車料、高速道路使用料は別途精算となります。
・8時間を超える場合は、1時間に付き60元の追加代金をお支払願います。
・ツアー終了後、空港まで見送る場合は100元の追加料金が必要です。