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更新日:2015年06月15日
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更新日:2014年04月04日
【現地ニュース】 広西の山々に春を告げる「三月三」!
旧暦(農暦)の三月三日は、広西チワン族自治区の少数民族の山々の村では、
昔から、伝統的な祭日として「サンユエサン」(三月三)と呼び習わして親しまれてきました。

「三月三」の由来は、唐の時代(618~907年)チワン族に「劉三姉」と慕われた、歌が上手な賢い女性がおり、地方役人や地主の横暴な取立て等に、人々の先頭に立ち機略を持って対抗し、歌で相手を遣り込め歌で民衆を励ましと活躍した、この女性を偲んで始ったと謂われています。

広西チワン族自治区には、ヤオ・ミャオ・トン・コーラオ・毛南族など12少数民族2700万人が生活しており、広西の54%を占めています。

何んと今年から、これら少数民族の中だけで祝れていた「三月三」が、広西チワン族自治区全体の祝日になり、広西の住人は4月2~3日の2連休となりました。

自治区内の三江トン族自治県富禄郷では、゛三月三花砲祭〟が催されました。
中国全国少数民族伝統スポーツ大会での種目にも入っているこの搶花砲は、村ごとに選抜された屈強な若者が同数の人数のチームを組み、空に打ち上げられた「フープ」(搶花)を奪い合い、手にした者がゴールに向って駆ける競技です。
村々の応援合戦も盛り上がり、大きな歓声と笑い声に包まれた楽しい祭りになりました。

龍脊棚田の村に住むチワン族とヤオ族は「山歌合戦」を行いました。
これは古代日本にもあった歌垣と同じものであり、二手に別れた男女の隊列が、交互に歌で想いを伝え合う伝統的な歌遊びの風習です。
又、棚田をバックにし、少数民族の伝統衣装を身に纏っての撮影大会も行われました。
さらに、人気の観光地龍脊棚田へ゛三月三〟の祭日に訪れた観光客は共に運動会へ参加し、網引き、5人一組のムカデ競走・腕相撲など行い、大いに盛り上がり楽しい一日を過ごしました。
更新日:2013年12月31日
【現地ニュース】 ついに、 桂林にも高速鉄道 開通!
2013年12月28日、待ちに待った中国版新幹線「高鉄」が桂林に開通しました。
中国の最南部の地である広西チワン族自治区も、高速鉄道の時代を迎えました。
桂林のビジネスに観光にとり、新たな時代の幕開けと言えます。

28日正午に出発式が行われ、北京行の第一便の高鉄G530便が華やかにスタートしました。

G530便は16両編成で定員1053名、1号車と16号車がビジネス車両となり、他は1等席・2等席に分かれています。
北京へは、途中湖南省の長沙、湖北省の武漢、河南省の鄭州、河北省の石家庄などの省都を経由して、全行程1137kmを最高時速約286kmで10時間36分で到着します。
今までの在来線列車と比べると、所要時間は約16時間短くなりました。
料金は在来線で、軟臥(A寝台)658元、硬臥(B寝台)428元、硬座(2等席)236元でしたが、高鉄ではビジネス席2530元、1等席1249元、2等席806元です。

開通当初は、桂林発12:15⇒北京着22:51の一日一便の運行ですので、当分の間は使い勝手に制約を受けそうですが、徐々に便数は増えることでしょう。
弊社では、今後も高鉄の新しい情報を、随時現地ニュースとして発信してゆきます。

高鉄G530便の利用ご希望のお客様は、お気軽にお問合せください。
更新日:2013年10月30日
【現地ニュース】 桂林「漓江」 世界の最も見に行くに値する川へ選出!
アメリカのケーブルテレビ向けニュース専門放送局CNNで、この程世界で「最も見に行くに値する美しい川」の15本の一つに、桂林の漓江を選びました。

今回の選考基準は、「風景・野生の動植物・文化・冒険度・娯楽活動」の5つのポイントで評価したそうです。
結果、第一位はアマゾン川、第2位はアフリカのザンベジ川、第3位はヨーロッパのドナウ・ライン川となりました。
漓江は14位に入りました。長江(揚子江)・黄河を押さえて、中国からは唯一の入選となりました。

アメリカ・ケーブルテレビのCNNは、桂林の漓江を中国から選出した理由として、「長江は中国での最も知られた川ですが、漓江の観光船で桂林⇒陽朔へ下る多くの人々は、この両岸の奇峰連らなる風景は、これが自然の風景か、人の手で描かれた水墨画の世界かと錯覚し、夢のような世界に陶酔する。」との評価でした。
更新日:2013年10月21日
【現地ニュース】 桂林⇔雲南省麗江 新規直航便 就航!
2013年11月1日、桂林両江国際空港と麗江空港を結ぶ直航便が就航します。
毎週 月・水・金曜日に、各1便づつの往復便を運航します。
※ 麗江⇒桂林 09:50発 11:30桂林着
※ 桂林⇒麗江 16:50発 18:30麗江着
所要時間1時間40分で、正規料金は1550元+170元(空港税と燃油サーチャージ代)の合計1720元となります。
11月はオフシーズンなので、嬉しいことに7割引の465元+170元の合計635元とのことです。

麗江は、古くからの伝統的な住居が残った街道が有り、民族衣装を身に纏ったナシ族の人々が多く住む世界遺産の「麗江古城」と、雄大で美しく聳え、少数民族の人々に崇拝され、心の拠り所となっている聖なる山「玉龍雪山」などの魅力溢れる地です。

桂林と麗江を結ぶ直航便の開設により、桂林観光との組合せは、一段と中身の濃いスケジュールを展開できるようになります。
桂林の在る広西チワン族自治区も、勿論多くの少数民族が生活しております。
しかしさらに、少数民族の宝庫と言われる雲南省には、もっと多数の民族が存在し、伝統的な生活を続けている村々が、各地に多く残っています。

この様に、大変魅力に富んだ桂林と麗江の2箇所の地を、一度の旅行日程で容易に体験することが可能になるこの新規航路は、とても大きな驚きと喜びを運ぶものと期待できます。
更新日:2013年10月15日
【現地ニュース】 第24回 中日友好書道交流会 在桂林
1989年から中国各地や日本で、毎年開催されている中日友好書道交流会は、
近年では、第21回西安・第22回内モンゴルの烏海市・第23回東京と催され、
今年の第24回は、10月12日桂林市博物館にて行われました。

開幕式にて、日本側を代表して日本書道学院院長・石川芳雲氏は
「日中の間には、古(いにしえ)より文化交流がなされており、中でも書道は両国の民衆を身近に感じさせる大きな役割を果たしてきた歴史があります。しかし近年、日本でも中国においても、若者達の書道離れが進みつつあり、書道文化の精神と伝統の先行きに不安を覚える状況です。日中両国のこの貴重な書道文化を絶やすことなく発展させる為、引き続き毎年この交流会を継続して行きましょう。」と挨拶し、日本側の書道作品を桂林市博物館へ贈呈しました。

その後、中国側書道家19人と日本側書道家11人のメンバーは、当日参加された300人近くの愛好者達に囲まれて、即興で書を揮毫し、皆さんに披露し盛大な拍手で歓迎され、和やかな雰囲気に交流会は包まれていました。

昨年9月の釣魚(尖閣)島問題以後、政治や経済は勿論、民間での中日の各交流や行事も延期や中止の事態が相次ぎましたが、
この書道交流会は関係者の努力で、去年も東京美術館で催されました。
今年下半期以後は、政治の停滞に比して、民間レベルの交流は上向いています。
この様な交流行事を積み上げてゆくことが、中日友好の回復への道であると信じます。
この交流会のテーマである「淡い(あわい)墨の香り、友誼(ゆうぎ)の芳しいを築く」のように、地道に友好の火を点し続ける中日書道家の皆様の努力が、実りあるものにと切に願います。
更新日:2013年08月22日
【現地ニュース】 11ヶ国語を操る農民のお婆さんガイド“月亮ママ”
桂林は、古くから中国において“山水の景観は天下一である”と称えられた景勝の地です。船下りの終点の地・陽朔からずぐ近くに、「月亮山」と言う観光スポットがあります。
ここを案内するガイドの一人に、大変珍しい経歴の人がいます。

その人は、月亮山の前にある小さな村に住む、今年68歳になる農婦です。
小学校を3年生で辞めて以来、学問には縁の無い農民として暮らしてきました。
日々の農作業で色黒な皺の多い膚をした小柄な痩せっぽちのこのお婆さんは、間違いなく、陽朔県高田郷のこの歴村で、このまま一生を終わえる運命でした。

しかし、時代の大きな‘ウネリ’が起り、彼女にも転機が訪れました。
改革開放で、桂林・陽朔に内外の観光客が増えるに伴い、陽朔郊外の「月亮山」にも訪れる外国人が増えてきました。
小さな田畑にしがみついて生活していた村人達は、このような状況をチャンス到来と、1996年頃に、水や食べ物・みやげ物などを手に提げ、外国人観光客へ売る人々が現れました。その中の一人に、50歳を越えた彼女の姿もありました。
最初は言葉が全く通じず売行きの悪い日々でした。英語の挨拶や数を憶えると、徐々に売行きも上がり、それから意識的に英語を習得する努力を始め、外国人客との交流で会話も上達してゆきます。
そんな或る日、知り合った外国人に地元の案内を頼まれ、ガイドしてあげるとチップ代わりの謝礼を貰いました。多分、外国人にとってたいした金額でなかったと思いますが、彼女にとっては水売りより遥かに効率のよい収入でした。

それ以来、本格的に英語学習に取り組み、2年後の1998年9月に桂林観光局は彼女に、ガイドテスト免除の上で外国語ガイドの免許書を交付しました。
彼女の存在は、欧米の個人旅行者の間でとても人気が有り、口コミやネットで評判が広がり自然に“月亮ママ”と呼ばれるようになりました。

2002年、このウワサを聞きつけた中国のテレビ各局も取り上げ、中央テレビで全国放送もされ、今では“月亮ママ”の名は中国全土に知られるようになり、インターネットやガイドブックでも、この名を探すことができます。

自分でも知らなかった外国語能力に目覚えた彼女の努力は続き、今では、英語・フランス語・スペイン語・ロシア語・日本語・韓国語のほか11か国語を話せるようになりました。

良心的な低料金で、丁寧な案内をする“月亮ママ”は人気が高く、彼女の名を慕って来る観光客も多くなりましたが、彼女は相変わらず素朴で質素な生活を続け、「暇な時は畑を耕しながらの生活を続けたい」と話しています。
更新日:2013年08月13日
【現地ニュース】 「印象・劉三姉」ショー・ニューヨークにて世界の人々の目に!
「印象・劉三姉」は、桂林の陽朔で毎夜催されている。光と音と舞いが織り成す野外スペクタクルショーです。
漓江支流の湾のように大きく拡がった川岸に、2200人収容の観覧席が設けられ、夜の暗闇と遠く近くの山影を背景にして、広い川面を舞台に水面上を自由自在に動き舞い、色鮮やかな光線に一瞬にして浮び、一瞬にして消えと、正に夢の世界へ迷い込んだ気分に誘われます。
近くの山から遠くの山までの稜線に、タイマツを手にした人々が立ち現れるシーンに仰天し、総数600名の出演者のページェントの迫力に圧倒されます。
今や、船下り終点の地、陽朔の最大の呼び物になっています。

2003年に開始された当初は、先行を不安視する意見が数多くありましたが、10年間を経た現在、公演回数4000回を越え、1000万人以上の観客数を記録しました。昨年1年間の利益は1億元を突破し、桂林・陽朔地区観光では、‘漓江船下り’に次ぐ観光の柱に育っています。

2013年上半期、アメリカニューヨーク市のナスダックビルの電子看板にて、「印象・劉三姉」ショーのビデオC.M.を流し、ニューヨークを訪れる世界各国の人々に、桂林・陽朔の観光を積極的に動きかけています。

桂林観光局は、‘「印象・劉三姉」は陽朔の経済発展には欠かせない物であり、今後100年以上に渡り、このショーの公演を続けてゆけるように努力し、中国における、フランスパリのムーランルージュと称される存在になるように目差したい。’とインタビューへ答えています。

「印象・劉三姉」ショーは、ピークシーズン時期にはチケット入手が困難な場合も度々あるようになり、遠くからこの桂林・陽朔まで来ていただいたお客様をガッカリさせてはいけないと、最近では一日に3回もの公演する取り組みも行われています。
更新日:2013年07月03日
【現地ニュース】 「交通信号違反は罰金」の制度スタート!
7月1日、テレビ・新聞・街角の看板などでの2ヶ月間の宣伝を経て、「信号違反は罰金」の新制度がいよいよ実施されました。

桂林市交通警察は、歩行者・自転車・電動バイク(非機動車)の通行量が多い市内重要箇所で取り締まりを行い、初日のこの日、信号違反をした67人から罰金を徴収しました。

北門北極広場では、電動バイクの二人の中年女性を交通警官が停車させ、何かと言訳をする二人に何度も説明し納得させ、二人は渋々と罰金を支払いぶつぶつと文句を言いつつ去りました。

文明路では、停車線を2メートル越えた電動バイクの若い女性が停められました。彼女は「電動バイクのブレーキが効かなくて、今、直しに行くところです」話しましたが、「それは交通違反の理由にはなりません」と警察官に返され、罰金を納めさせられました。

常に信号違反の多い中心広場では、一人の若い女性歩行者が信号違反で警官の検問に掛かりました。彼女は素直に警官へ謝り、用事で急いでいたと説明すると、その代償に奉仕活動を提案され、それを受け入れ「交通文明」と書かれた旗を持ち、交差点内で交通警察官に協力し15分間の奉仕活動の後に赦されました。

桂林市内の朝より午後4時までの集計では、7月1日の一日で、罰金を納めた人67名、奉仕活動をした人81名、説得教育160名との報告です。
更新日:2013年06月20日
【現地ニュース】 桂林⇔香港・直行バスの定期運行開始
近年、桂林と香港との往来の人数は右肩上がりで増加一方でした。その状況を受け、桂林旅遊バス運輸会社と香港の中港通運輸会社は「桂林⇔香港」直行バスの定期運行申請を出していました。
この程、広西チワン族自治区交通運輸部の許可が下り、6月18日、桂林琴潭バスターミナルにて、出発式のイベントを盛大に行い、目出度く第一便のバスを華やかに送り出しました。

当面は、1日1便 午前11:30琴潭バスターミナル発、片道料金220元での運行です。約10時間程でシンセン湾口岸に着き、ここで通関の手続きの後、中港通運輸会社のバスへ乗換え香港へ入ります。
香港では、太子(プリンスエドワード)・旺角(モンコック)・佐敦(ジョーダン)・香港国際空港の4個所の停留所を利用できます。

桂林へ来訪する交通手段の選択肢が増えるのはとても嬉しいことです。
さらにさらに増便へ繋がるよう期待します。
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