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桂林のシンボル・象鼻山 |
役立ち度: | (16票) | 更新日:2019年05月24日 |
![]() 今日は桂林のシンボル・象鼻山をご案内します。象鼻山は巨大な象のように漓江と桃花江の合流点に立っています。 |
こんにちはチャイナエイトです。
今日は桂林のシンボル・象鼻山をご紹介したいと思います。
象鼻山は漓江の畔に臨んでいて、桂林市の中心部から歩いて五分間で着きます。
撮影日:2012年5月7日
撮影場所:広西省桂林市 象鼻山
象鼻山は遠くから見ても近くから見てもちょうど像が鼻を伸ばして川の水を飲んでいるように見えるためこの様に名づけられました。象鼻山は写真家、画家にとって、格好の被写体、画題で、桂林市のシンボルマークの中心部分の図案としても使われています。
結構広い公園になっています。象鼻山に登ることも出来ますが、登るより下から見る方が楽しめますので、山に登らずに眺望だけにしました。
入場料は40元です。安いとは言えないかな。
チケットを買って、早速入場します。
これこそ象鼻山です。象の足と鼻の間に丸い大きいな洞窟があります。高さ約10メートル、奥行き20メートルで洞窟の入り口が半円形をなし、川面に映る半分と合わさってゆらゆらと川に浮かぶ満月のようです。
しかも、眺める角度が大事です。方向が違うと普通の山になってしまいます。