西安寺院めぐり終日ツアー基本情報|プリントアウト
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世界遺産
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  • 現地払い可
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西安寺院めぐり終日ツアー
満足度:
(0件) 更新日:2020年04月12日

西安は中国の歴史上最も多くの王朝の都となった都城です。中国文明の発祥地として、「世界四大文明古都」の一つと認められています。仏教はシルクロードを経て、唐の都・長安(現在の西安)から日本へ伝播されました。西安市を省都とする陝西省には、 日本の仏教寺院と関係の深い寺院が多く、この交流によって仏教を縁として、両国の文化・芸術等が相互に発展し、 友好を深めることを目的としました。西安の寺院は一番古くて多いでしょう。今日寺院をめぐって、西安を見学しましょう。

スケジュール

時間 交通 スケジュール内容
08:30 自動車

朝8:30:西安市内のホテルにてお出迎え

09:30 徒歩

草堂寺を見学(約40分)

1500年以上の歴史を有する日蓮宗の名刹。境内は広くて静寂である。竹林に覆われたその一角に、古い温泉の井戸がある。その湯気が立ち上る秋冬の朝夕の景色は霞水に包まれている。昔の人はこれを草堂煙霧と呼びんでいた。「関中八景」の一つに数えられている。

10:10 自動車

香積寺へ移動(約50分)

11:00 徒歩

香積寺を見学(約40分)

香積寺は唐中宗神龍二年(706年)に、善導法師を記念するために建てられた。この寺は浄土宗の発祥地とされていて、「天竺に衆香の国あり、仏の名は香積なり」という伝承から「香積寺」と名付けられた。今、香積寺は単に浄土宗の発祥地としてだけではなく、日中両国の友好の絆としての役割も果たしている。

11:40 徒歩

興教寺を見学(約40分)

興教寺は護国興教寺とも呼ばれ、唐代の樊川八大寺院の一つとしても知られています。西暦664年唐の有名な翻訳家、旅行家である三蔵法師玄奘が入寂した時、東郊外の白鹿原に葬られました。669年(総章2年)に遺骨は、白鹿原から樊川の風栖原に改葬され、唐の第3代皇帝・高宗李治により、この寺が創建されました。墓塔の扁額に唐粛宗が「興教」という題字を書いたので、興教寺と名づけられました。

13:00 自動車

昼食(約1時間)

精進料理をご堪能ください。

14:20 徒歩

青龍寺を見学(約40分)

582年に創建された。元の名前はは霊感寺といったが、711年に青龍寺と改名された。唐の時代にはかなり有名な寺院であったようで、日本との縁も深い。 著名な「入唐八家」のうち、六名の僧侶がここで仏教を学んだ。最も有名なのは空海である。空海はここで恵果法師を師として、密宗を伝習した。1981年、 日本仏教界は青龍寺の境内に、空海記念堂と空海記念塔を建立した。

15:00 自動車

西安市内のホテルへお送り

お疲れ様でした。

ツアー料金

基本情報

ツアー名 西安寺院めぐり終日ツアー
ツアーコード JPXIAOPT0033
催行日 原則としては毎日
最小催行人数 1名様より
所要時間 08:30~15:30
食事条件 昼食一回(精進料理)
案内ガイド 日本語ガイド
お申し込み期限 3日前までに
お申し込み条件 特に無し
キャンセル条件 前日・・・50%
当日・・・100%

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