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「舒蔡記」の庶民的な焼き小籠包を食べよう
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(3票) 更新日:2019年04月13日

 上海のB級グルメの代表と言えば、焼き小籠包(生煎)でしょう。かつて、上海市の静安区には「舒蔡記」という老舗がありましたが、都会開発に伴い、店が取り壊されてしまいました。  この蔡氏家族は、この頃、新たな店を作りました。


 こんにちは。チャイナエイトです。





 康定路222号(江寧路の近く)にある「舒蔡記」の新店を訪ねました。





 蔡さんは可愛いお爺さんです。同年代の上海人と同じく、1930年代に上海へ来た外来移民です。彼のふるさとは浙江省の「諸暨」です。


 蔡さんはよくお客様に自分のふるさとを「中国古代四大美人の一人・西施」のふるさとと紹介しています。


 今、すでに長男が焼き小籠包の技を見につけて、おいしい焼き小籠包を作り出しました。 




 お嫁さんもスープ担当とレジ担当です。まさか彼女は客の順番を呼んでいる大きな声が店のどこでも聞こえます。


 いつものお客様が来ると、ご挨拶は「お帰りなさい」になっています。時々、その挨拶の次に「ちょうどう出来上がりですよ~いい時間に来たぞ」などの熱意あるセリフが届きます。



 


【店の紹介】


店名「舒蔡記」の由来:もともとは「蔡記生煎」と呼ぶつもりだが、すでに他の店が使用されたようで、自分の苗字「蔡」に親戚の苗字「舒」も付け加えました。実は江寧路にも一軒「舒蔡記」という店がありますが、蔡さんのいとこがオーナーです。ただし、口コミがイマイチです。


【営業時間】06:30-18:30 昼にはラッシュ時間があり


【おまけ】


焼き小籠包との絶好パートナー


「牛肉春雨スープ」(牛肉粉糸汤):カレー味の牛肉スープ


「鶏と家鴨の血スープ」(鶏鴨血湯):辛口の内臓と血の 煮こごり リープ





 



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